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​MOVIE

Prophecy/2017
 
課題作品:テーマ「日常」

ほんの些細な、日常会話や行き交う風景に、違和感を覚える。まるでそれは標識のようで、どこかの誰かが、私に警告しているのかもしれない。
おやすみ世界/oyasumi world/2017
 
2017 - 学内展『ゼロ展』に出品
2017 - ASK?映像祭2017 入選
2017 - 第4回新千歳空港国際アニメーションフェスティバル
   ICAFプレゼンツ 日本学生ショーケース 

夢の予見性と日常をテーマにした作品。
毎朝起き抜けに、
夢の内容をボイスレコーダーに録音。
​その音声からアニメーションを制作した。

 
げつまつのしゅーまつ/The end of the weekend/2017

2017 - 名古屋学芸大学 第14回3年次作品展『ゼミ展』 優秀賞

​ソフトウェア上のバグや、アナログの素材感をもとに、
現実世界とわずかに異なった異世界を表現。
地球と合わせ鏡のようにして周回する"月"。
そしてそこに住まう不気味な"ウサギ"。
模倣された現実をテーマに制作した作品。
偶像木魚/IDOL sound/2017

課題作品:テーマ「音の可視化」

消費されていく少女たちを浄化する木魚の音色。
0番目の私へ /To the 0th me/2018
2018 - 学内展『MEDIA PRACTICE』出品
2018 - 第5回新千歳空港国際アニメーションフェスティバル
   アジアンショーケースプログラム
2018 - Moving Image Festival 2018 代表作品プログラム
2019 - 第25回学生CGコンテスト-アート部門 ノミネート
2024 - 名古屋学芸大学 実験アニメーション上映会「RIPPLE」


極度にキャラクター化された叔母の存在と、「僕」との関係を描いた、セルフドキュメンタリー作品。
 
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ユメみばなにうつつ /Dreaming Away/2019
2019 - 名古屋学芸大学修了制作展 出品
2019 - ICAF2019 上映
2019 - 夜空と交差する森の映画祭2019 上映
2019 - 第25回学生CGコンテスト-アート部門 藪前審査員賞 受賞
2019 - 東京ドキュメンタリー映画祭2019 ノミネート
2019 - Moving Image Festival ISMIE 代表作品プログラム 上映
2020 - イメージフォーラム ヤングパースペクティブ2019​ 上映
2020 - 66th International Short Film Festival Oberhausen ​International     Competition 入選
2025 - School of the Art Institute of Chicago. Gene Siskel Film Center「Conversations at the Edge: BOYS AND MEN」


富士登山の体験をもとに、距離感、生と死を描いた、
セルフドキュメンタリー作品。
 
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化猫ヤス /Long Live the Cat/2020
2020 - 東京藝術大学大学院映像研究科 アニメーション専攻第十一期生修了制作展 上映
2020 - 北九州デジタルクリエーターコンテスト 入選
2020 - Tuzla Film Festival ノミネート
2020 - Shibuya TANPEN Film Festival CLIMAX at Sasebo - Semi-Finalist
2020 - Taiwan International Student Design Competition - International Association of Universities and Colleges of Art, Design and Media Special Award 受賞
2021 - 第16回吉祥寺アニメーション映画祭 ノミネート​
2021 - 第26回学生CGコンテスト Campus Genius Award BRONZE 村上 寛光評価員賞 受賞
2021 - FANTOCHE International Animation Film Festival - Programme Hors Concours
2021 - CAMERA JAPAN Festival - Short Animation Selection

2022 - Animation Runs! Vol.63 《京都セレクション 2022夏(仮)》 上映
2022 - 福岡インディペンデント映画祭2022 優秀賞 受賞

20歳を超えた猫のヤス。置いてけぼりにされたその家で、彼はずっと、生きていた。 ​/  幼年期を共に過ごした老猫について描いた作品。

 
フンおちた山とんだ / Poo Down Hill Up/2022
2020 - 東京藝術大学大学院映像研究科 アニメーション専攻第十一期生修了制作展 上映
2022 - Animation Runs! Vol.63 《京都セレクション 2022夏(仮)》 上映
2022 - International animated film festival “TOFUZI” 2022 Animated Student Film 上映
2022 - 
Taiwan International Student Design Competition 入選


山に恋した鳥のフン。しかし、山は空高く飛んでいってしまう。悲しみに暮れる鳥のフン。だが目の前に、山の視界に繋がっている望遠鏡が落ちてきたのだった。 / Bird poo fell in love with the hill but the hill is taken away high above the clouds. Poo is devastated. But then, a triangular telescope falls from the sky and it's showing what the hill is seeing.

 
「あさ」「ひる」「ばん」 / “Morning” “Day”“Night” Up/2023
2023 - YouTube上に公開


表現クラブがやがや、にて制作された楽曲(作曲:野田雅巳)
「あさ」「ひる」「ばん」をもとにした映像作品。
【表現クラブがやがや】2003 年設立。練馬区内の知的障害者を中心に、音楽好きダンス好きが集まり毎月ワークショップを開催し、交流を重ねている。 / A music video based on the three songs “ Morning” “ Day” “Night”, which are composed by Masami Noda  for the lyrics collectively  written by Gayagaya Club.T
he Gayagaya Club, fouded in 2003 in Nerimaku, Tokyo,  is  a community music group, and holds workshops for all  regularly and produces performance works almost once a year with various professional artists . The members are mainly people with intellectual   disabilities, but anyone who loves music and dance can join the creative activities.

 
【東京藝大×楽園追放コラボPV】楽園追放 さんかく編
2024 - YouTube上に公開



2014年に公開された劇場アニメーション
『楽園追放 -Expelled from Paradise-』から着想を得た1分間のPV作品。
「距離と肉体」をテーマに、
無機質な"さんかく"が下から上へ、上から下へと、
時に突飛なメタモルフォーゼを繰り返し移動する。
楽園追放ファンの方も、これからファンになる方にも是非楽しんでもらえたらと思います。

 
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